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2017年6月22日木曜日

LCBOがストライキするかもしれませんね。

Toronto Zooのストライキが終わったかと思ったら次はLCBOがストライキするかもしれないようです。

月曜日からストライキかもしれないようなので今週末はLCBOで買いだめしておく必要があるかもしれませんね。

ビールはBeer storeで買えますし、オンタリオワインであればwine rackで買えますがそれ以外はLCBOでしか買えないものも多いですので。

今後、一般的なスーパーでもアルコールが売られるようになるようですが、現状ですと一番近くの酒屋がLCBOという人は多いと思いますので不便ですね。

ストライキすると飲食店はどうなるのでしょうか。。。

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2017年4月21日金曜日

トロントの家賃の高騰に政府が取り組むらしい。

色々なところでニュースになっているようです。(こちらとか。)

トロントの不動産が上がりすぎているのでなんとかしようと政策が練られているみたいですね。

これは私たちのような借りる側としては嬉しいようです。

バンクーバーでは同様なことが以前起きていたようでそれの二の舞にならないようにということのようです。

ただ実際はどうなのでしょうか。

まだすべてが決まったわけではないのですが、海外の所有者に対して税率をあげるようです。

これは以前バンクーバーで、香港などの中国系の裕福な人たちが不動産を購入しすぎて不動産が高騰したというのが影響しているようです。

これだけだとその分家賃を値上げしておしまいということにならなければいいのですが。

さらには海外の所有者が税率上がるなら売ってしまおうということで、住民が退去せざるを得ない状況が増えなければいいのですが。

どちらかというと今後、海外の人が投資しにくいようにして不動産価値を上げすぎないという目的なのでしょうか。

家賃の値上げ率に制限をかける1991年ルールも改正されるかもしれないと書いてあります。(1991年ルールはこちら)

これは是非とも行ってほしいですね。

法律が少し古くなっているので少なくとも現在建っている住居には適応してもらいたいものです。

政府によるあまり急激な抑圧は景気を悪くしてしまうのでまずいですが、現状の上がり具合は異常ですのでなんとかしてもらいたいものです。

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2017年2月23日木曜日

NBAのオールスターがつまらなすぎた。

2/20はfamily dayで祝日でした。

この日祝日はまだできたばかりの祝日みたいですね。

調べるとオンタリオ州では2008年に祝日となったみたいです。

3連休でしたが、日曜日にNBAのオールスターがありました。

出場する選手を見ると当然ながら有名どころがそろってますので、どんなプレーがみられるんだろうと期待してました。

しかし、かなりつまらない。。。

そりゃオールスターであり公式戦ではないので、選手としては怪我してはたまらないというのはわかります。

でも、手の抜き用がえげつないですよね。

誰も守備しません。

パスだって長いパスが簡単に通ってしまいます。

結局、ダンクだのアリウープだの3Pシュートだの、なんかパフォーマンスショーになってしまってます。

こんなのがだらだら続くわけですから、見ている方としてはすぐに飽きてしまいます。


スター選手のプレーは公式戦で見た方が断然面白いですね。

きっと来年は見ないと思います。

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2017年2月7日火曜日

オフサイドを理解したらアイスホッケーの観戦がかなりおもしろくなった。

北米4大スポーツと言えば、フットボール・野球・バスケ・アイスホッケーですが、この中ではアイスホッケーが一番人気が無いみたいですね。

今年のスーパーボウルはとても面白かった。

3-28となった時点で、勝負あったなと思いちょっとパソコンいじりながら観戦していたのですが。

しかもその後もペイトリオッツは、タッチダウンのチャンスがあったのですが、結局キックに終わりこれで終わりかなと思いました。

さらにその後も、タッチダウンを奪うもキックを外し、12-28。

タッチダウン+2ポイントコンバージョンを2回連続で決めないと追いつかないじゃんと思いながら見ていたら、まさかのこれを成し遂げるすごさ。

史上初のスーパーボウルの延長戦を劇的な逆転タッチダウンで決めてペイトリオッツが勝ちましたがとても面白い試合でした。

途中まで一方的な試合でしたが、そのせいもあって中盤からオンサイドキックを見ることができたりととてもエキサイティングな試合でした。


さて話題はアイスホッケーですが、はじめのうちは試合を見てもあまりおもしろくなかったです。

アイスホッケーってお互いにパックを相手陣地に向かってただ打っているだけのように見えませんか?

さらに
・パスがサッカーほどきれいに通らない。
・ゴールが決まるのがたいてい、ゴール前で混戦になりながらいつのまにか決まっている。

という印象がありました。

私はフットボールや野球が好きなのですが、これらのスポーツは戦略性が高いと思っているので好きです。
  フットボールならrunするかパスするか、ギャンブル的なアタックもありますよね。
  野球でも強硬策か手堅い作戦か、代打とか中継の時期など。

しかし、ただ打っているだけと思っていたホッケーの試合ですが、オフサイドを理解するだけでだいぶ戦略的なことを理解して楽しめるようになると思います。

アイスホッケーは日本ではあまり人気がないので日本語のWebページがほとんどないですよね。

以下に書くことはまったく素人の私が書くので間違いがあるかもしれませんが、トロントでのアイスホッケー観戦の手助けになれば幸いです。

まず基本的なルールですが、先にラインを見ておきましょう。

・センターライン 文字通り真ん中のライン
・ブルーライン ゴールラインとセンターラインの間にあるライン。これがオフサイドに重要。
・ゴールライン ゴールの横にあるライン

アイスホッケーのオフサイドですがこのブルーラインをパックより先に選手が超えて入れないということです。

これだけだとルールはなんとなくわかるのですがいまいちパッとしません。

オフサイドを言い換えてみると、攻撃している側がパックをブルーラインより後ろに追い返されてしまうと選手”全員”が一度ブルーラインより後ろに戻らないといけないということになってしまいます。

ですので攻撃側はブルーラインより前で攻め続けないと、また真ん中付近からやり直しになってしまうわけです。

ホッケーでは、ゴール裏側にスペースがあり、ここから壁を使って一度後方に戻すパスがありますが、これは角が円弧状になっているため、壁際にパスがいくことが多いです。

そのため、味方はブルーラインと壁際に位置していることが多く、この付近でパスをキャッチし、ここからシュートやパスが起こります。

そしてこれらの選手は決してブルーラインを超えさせないようにパックをさばきます。

では、守備側の選手はどうするかというと、ブルーラインより後ろにパックを戻そうとします。

それだけで自軍のピンチを回避することができます。

じゃあひたすら反対に打てばいいじゃんということになるのですがそうはいかないルールがあります。

オフサイドに関連してもう一つ重要なルールに、”アイシング・ザ・パック”というのがあります。

これは、センターライン手前から打ったパックが相手のゴールラインを超えてしまうと、自分のゴール近くからフェイスオフになってしまいます。(自分のチームが反則で1人少ない時はこの反則はとられません。)

つまり、やみくもに打つとパックがゴールラインを超えてしまい、結局自分の陣地からの再スタートになるのでピンチを脱することができないのです。

守備側はまずはブルーラインより後ろにパックを持っていき、相手の攻撃陣を下げることを目的とします。

さらに今度はセンターラインを超えると、ゴールラインを超えても大丈夫ですので、攻撃に切り替えるチャンスです。

一方攻撃側はここで、取り返して再び攻撃に戻りたいということになります。

簡単に要点をまとめると
攻撃側はブルーラインより敵陣側で攻撃したい。
守備側はパックをブルーラインの向こうに持っていくことでピンチを脱することができるが、相手のゴールラインを超えるとピンチな場所で再開になってしまう。
守備側がパックをコントロールしつつ、センターラインを超えると今度は攻撃のチャンスになる。

これを理解するだけで、自分のひいきのチームがピンチなのかチャンスなのかよくわかるようになりました。

そうなると、試合の流れや今どちらのチームが押しているのかというのがよくわかりますので、ただ打ち合ってるだけでしょ?から脱却できます。

そうなると試合の流れと戦略がわかるのでアイスホッケーの観戦がとても楽しくなります。

是非、初心者の方はオフサイドを理解してみてください。

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2017年1月27日金曜日

銀行口座が乗っ取られた話。

まさか自分が、とは思いましたがやられました。

カナダの銀行のシステム

カナダの銀行口座をもつとたいていオンラインバンクの手続きを持つことになると思います。

たしかにこれは便利で残高確認もできるし振り込みもできます。

ただ、日本のオンラインバンクと比べるとセキュリティーが低い。

TDの場合ですが、口座番号とパスワードでログインできて、ログインすると振り込み・送金などすべてできてしまいます。

日本のオンラインバンクだと、ワンタイムパスワードなどあってログインでも入力、振り込みでも入力、と何回も入力を求められます。

日本にいる時はめんどくさいなと思っていたのですが、やっぱり必要なんですね。

経緯

ある日、急にオンラインバンクにログインできなくなりました。

そうなると困ったので銀行にいき、事情を説明しました。

すると銀行カードや身分証明書の提示を求められ、最近の取引を見せてくれました。

身の覚えのない振り込みがある!!

よくよくみると海外に送金されている!!

というのが1日の間で3回行われていました。

金額は合計数万ドル。

でもどうやら銀行側のセキュリティとして不自然な動きがあると取引がロックされるみたいです。
(ログインできなくなったのは銀行側のセキュリティのせいなのか、犯人ののっとりなのかはわかりません。)

3回の振り込みや送金は記録されているのですが、初めの1回のみ処理されて、後の二つは自動的にブロックがされていました。

一つ一つの取引に見覚えがあるか銀行員と確認していき、結局この3回のみがおかしいということになりました。

ブロックされなかった初めの1回分は後日、全額銀行側から戻してくれるとのこと。

結局、損失はでませんでしたが注意しないとまずいですね。


銀行口座にお金をいれたままで確認しないといつのまにかやられている可能性がありそうです。

今回、どこで乗っ取られたのかまったく推測がつきません。

そもそものセキュリティが弱いのでつねに注意しておく必要がありそうです。

その点では複数の口座を管理するのはそれだけで大変になりそうです。

また、ジョイントアカウント(夫婦などで共通のアカウントを使用)の場合は大きなお金を動かすときはお互い連絡し合わないと、見逃してしまう可能性があります。


とにかくこちらは日本ではない。

ということで危機意識をもついいきっかけにもなりました。

デビットカードのスキミングもよく行われているようです。

そう考えると、支払いは現金や小切手というのはけっこう安全なのかもしれません。

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2016年7月8日金曜日

トロントの町を歩いていると

トロントにきて2カ月がたちますが町中を歩いて感じることを。

1.タバコを吸っている人が多い
カナダでは屋外での飲酒がかなり厳しいです。
タバコも厳しいかと思いましたがかなりの人が歩きたばこをしています。
建物の前で吸っている人も多く見られます。
嫌煙家はかなり不快な気分になるかと思います。

2.ホームレスが多い
歩道には多くのホームレスがいます。
しかもだいたい同じ人が同じ場所にいます。
前を通るとお金をくれといった声をかけられることがありますがそのまま通りすぎれば特に問題にはなりません。
冬はかなり厳しいと思うのですがどうなるのでしょうか?

3.いろいろな国の人がいる
やはり移民が多いだけあっていろいろな国の方がいます。
普通に道を歩いていても英語で道を聞かれたりするので日本人も珍しくないのでしょう。

4.フレンドリーな人が多い。
エレベーターで一緒になったり公園であそんでたりしてもけっこう声をかけてもらえます。
たわいもない話ばかりですが非常にフレンドリーな人が多いです。
そして優しくて引っ越してきたばかりですというといろいろと周辺のことを教えてくれます。

冬は厳しいとのことですが夏の今の時期はとても過ごしやすく素敵な町だと思います。

2016年6月15日水曜日

渡航2日目③

銀行口座を作った後ですが、問題の食事です。
時差ボケで食欲がなく、スーパーにいっても日本食はなかなかありません。
この日はトロント在住の友人からお米をわけてもらいました。
宿泊していたB&Bには炊飯器があるのでこちらで炊くことにしました。

主食はお米で用意できますがおかずはとなるとなかなかそこまで作ったりする時間も体力もありません。
近くにチャイナタウンがあるのでそちらでテイクアウトすることにしました。
お店で食べるのもいいかもしれませんが、トロントは外食するとけっこうお金がかかってしまいます。
ネットで検索して近くの中華料理屋へいきました。
テイクアウトは大丈夫か聞くとOKとのことでしたのでメニューから焼き餃子と麻婆豆腐を注文。
20分くらい待っててねと言われましたが10分くらいでできました。
「チリソースかビネガーはいるか?」
と聞かれましたが餃子は酢醤油で大丈夫と思い
「いらない」
と返事。
そのまま帰りました。

ところが開けてみると酢醤油は入っていません。
ちょっと調べてみるとこちらの人は餃子用の酢かチリソースをつけて食べるようです。
仕方がないので醤油のみで食べました。
(醤油はB&Bにありました。)
味は皮が厚く、水餃子のほうがおいしいかなという印象。
中国では焼き餃子より水餃子のほうが多いと聞きますのでそのせいかもしれません。
麻婆豆腐は辛いですがあまりコクがありません。
ただ辛いといった感じで日本人にはあまり合わないかもしれません。

結局お米を炊いたがあまり食べれず2日目は終了です。

2016年6月9日木曜日

渡航2日目②

さて昼食後は銀行口座を作りにいきます。
その前に日本円をカナダドルに両替する必要があります。
手数料がかからなくてレートがいいと言われているのは
・Guardian International Currency
・Goldium FX Toronto Currency Exchange
こちらの2つでして現金を両替する場合はこのどちらかを利用されている人が多いのではと思います。
私は滞在していたB&Bに近い
Goldium FX Toronto Currency Exchange
で行いました。

日本で両替するよりかなりレートはいいです。
私の時は
  日本   約90円 = CAD
  トロント 約87円 =  1 CAD

でしたので約3%くらい違います。

銀行口座が無いのですぐに送金できないということがあり120万円ほどを両替しました。
受付でお金をだすと、これだけのカナダドルを現金で用意することができない。
Check(小切手)でいいか?と聞かれました。
しかしそれでは困るので、いくらまでなら両替できるか聞いたところ
20ドル札でいいか?と。
僕は一部が20ドルでくるかと思いきや全部20ドルででてきました。
数えるのも大変ですが少し時間もかかりながら両替できました。

そのお金をもって銀行に行きます。
カナダには5大銀行があるようですが
・カナダ・ロイヤル銀行 (RBCフィナンシャル・グループ)
・トロント・ドミニオン銀行 (TDバンク・フィナンシャル・グループ)
・ノバスコシア銀行 (スコシア・バンク)
・モントリオール銀行 (BMOフィナンシャル・グループ)
・カナダ帝国商業銀行 (CIBC)
SickKidsの周りには「トロント・ドミニオン銀行」が多い印象があります。
ですので私はトロント・ドミニオン銀行で口座を作りました。

銀行口座ですが作成するには住所が必要と書いている記事もあり、家が決まってからでないと口座が開設できないのではないかと思ってました。
しかし不動産会社の人からはそんなことないので作れますよと言われ窓口にいったところ、OKと。
まずはホテルの住所で登録し家が決まったら変えればいいよとの返事。
そのまま口座を作りました。
TD trustでは移住者向けプランがあり、初めの6カ月は口座維持費やATM手数料がかからないというプランがあります。
もちろんこのプランはいつまでもあるとは限りませんがこのようなプランをおすすめしてくれますのでそれで口座を開設します。
この際に私と妻それぞれに1000カナダドルずつ預けました。
その場でデビット機能がついたカードを発行してくれて、すぐ使用できます。
UHIPの申請の際に支払いがデビットカードでできるようになったのでそれを考えて預けるといいと思います。
同時にクレジットカードの作成もできます。
しかしクレジットカードの限度額は預金額によって決まるのであまり現金の持ち合わせがない状況で作るのは好ましくないです。
限度額の変更は手間がかかるとのことで送金が済んでから作成したほうがいいと言われました。

2016年6月7日火曜日

New Hire Orientation2

さてNew Hire Orientationですが、英語がわからない私にとってはだいぶきついものがありました。

席に座って講義を聞いているだけかと思いきやそうではなかったです。
まず、"Ice breaking"と書かれたスライドがでてきたと思うと、急に周りの参加者が話だしました。
何が起こったかと思いましたがスライドを読み進めるとお互いの自己紹介をしましょうと書いてあります。

"Ice breaking"という言葉をしらなかったのですが、初対面の人たちが緊張をほぐすために行う手法のようです。
周りの人と自己紹介をして仲良くなりましょうということみたいです。
私は周りについていけなくて取り残された感がありましたが隣の大学生が気を遣って少し話してくれました。
で、それで終わるかとおもったら次々とテーマがでて今度はこのテーマで別の人と、みたいに続いていくので英語がしゃべれない私にはけっこうきつかったです。
その後はしばらく動画を用いた説明が続くのですが、それが終わると今度はグループに別れます。
SickKidsの規約が各グループに渡され、その内容について理解し、間違った例(やってはいけない出来事)を具体的に5つ挙げなさい。
それを代表者が前にでて発表してください。
ということになります。

まったく討論には参加できないので隅で肩身狭くしてうなずいていました。
内容はなんとなく理解できるのですが(というのも内容は日本でも常識的なもので守秘義務とか服装とかそういったものです。)討論にまったく加わることができません。
こんなかんじで1時間くらい経過します。

その後休憩を挟むのですがそれ以後は、緊急警報の説明とか健康診断のこととかの説明でこちらは聞いているだけの内容でした。
全部で3時間ちょっとかかりますのでなかなか大変です。

内容は一般的なことが多いのですが服装のところでまずでてきたのが、
「香水を使わない」ということでした。
たしかにいろいろな人種の方がいる都市なので香水をつける人はいるかと思いますが、けっこうクレームが多いのでしょうか。
私も香水のにおいは苦手なのでそのほうがありがたいのですが。

これとは別にiLearningということでインターネット上でスライドを基にした講習をうけないといけないのですが、けっこう被る内容も多かったのです。

2016年6月3日金曜日

New Hire Orientation

Sick KidsではNew Hire Orientationという日本でいう新人説明会みたいなものを受けなければなりません。
おそらく毎週月曜日にやっているのではないかと思います。
予約が必要と思いますがこれは渡航前に秘書さんがしてくれることが多いのではないかと思います。
私は日時のみを伝えられました。

ですので渡航日が決まっていて早めに渡航する方はその日を知らせておくと早い時期に予約してくれるかもしれません。
私は2週間後でしたのでだいぶたってからでした。

早く受けるメリット
・Orientationで健康状態の面接とSickKidsのイントラネットに接続する手続きの2つの予約ができます。(健康状態の面接は予約必須です。イントラネットの接続は予約なしでもできます。)

デメリット
・英語での説明なので何もわからないままだとほとんど内容は理解できない。
(しかし、内容としてはそれほど特別なことはないです。)

なので早く受けても遅く受けてもどちらでも問題ありません。

場所は525 University Avenueの11階ですのでGoogle mapで確認していったほうがいいです。
開始時間ぎりぎりにいくとけっこう人がいますが、遅れてくる人もけっこういます。
みんな水筒とかコーヒー持ってきて飲みながら受けます。
ここらへんが日本と違う文化ですね。

朝8:30から12;30までなのでかなり長いですのでそれなりの覚悟をしていったほうがいいです。
これはSickKidsで働くすべての人が対象のようですが、僕の時は8割くらいがPeter Gilgan Centre for Research and Learningという研究棟(僕もここです。)の人でした。
学生さんもいるようでした。

内容についてはまた書きます。

2016年5月28日土曜日

Fire Safety Session

以下はPeter Gilgan Centre for Research and Leaningに所属の方のみ必要だと思います。

Fire Safety Session 、日本でいう防災訓練のようなものが年1回義務付けられてます。
訓練と言っても講義だけです。

1時間になってますが20分くらいで終わりました。
内容はサイレンの音をみんなで聞いたり、注意事項や持ち込んではいけないものなど。
一般的な知識があれば特別新しいことはないです。
オーブンやトースターは火災の原因として多いとのことでこれらは持ち込んで使用してはだめだそうです。

特にテストなどもなく、講義中に名前と所属を書く紙が回ってきてそれを書いておしまいです。

私の時は
"Multi-Media room"
で行われましたがこれは
"3rd Floor"
にあります。
3階のエレベーターを降りるとロックのかかる扉がありそれを超えていくとあります。
このロックのかかる扉、Visitorカードでは通れませんでした。
まだ、SickKidsのIDカードがもらえてない場合は誰かと一緒にいくかちょうどいい時間に行って他の人の後ろに続いて入っていくのがいいかもしれません。

年に1回なので急ぐ必要がないですが早めに受けておいた方が無難だと思います。

2016年5月25日水曜日

渡航2日目①

やはり時差ボケのせいであまり眠れません。
疲れて早めに就寝するのですが日付が変わったくらいに目が覚めその後は30分から1時間毎に眠れたり目が覚めたり。
朝はだいぶ早く目が覚めてしまいますが体に疲れは感じてしまいます。

泊まっていたB&Bには簡単な朝食がつきます。
パンと果物と牛乳、コーヒーがつきます。
パンは日本でいう食パンとベーグルでした。
ベーグルは見た目はおいしそうですが食べてみるとシナモンの香りが強いものが多く、シナモンがきらいな私には無理。
食パンもトーストしてマーガリンをつけたのですがマーガリンの味が薄く、脂っこいのであまり口にあいません。
牛乳は日本のより少し薄めですが味はほとんどかわりません。

さて2日目は火曜日です。
この日からいろいろと生活のための準備をしていかないといけません。

本日は家探し。
あらかじめ、お願いしていた不動産会社の方と物件を見にいきます。
待ち合わせ場所は"BayXCollege"でと連絡がありました
これ何を示すかわかりますか?
私はBayX大学というものがあると思いgoogle mapで検索してしまいました。
当然ながらでてこないです。。。
しばらく考えてgoogle mapを眺めていると一画面にBay streetとCollege streetの両方が記載されていることに気づく。
こちらの方は通り名で場所を指定するんですね。
これはBay streetCollege streetが交わる交差点という意味でした。
というわけで問題無く出会うことができ、そこから歩いて4件ほど回りました。

物件は物によって様々です。
まったく掃除されていなかったり壁がぼろぼろだったり。
きれいなところもありますが日本の物件よりはだいぶ汚いと思ったほうがいいと思います。
だいたい4件くらい回ると3時間程度かかり半日かかります。
家に帰って検討することにして不動産屋さんとはわかれました。

昼食はmetroという名前のスーパーで購入。
777 Bay streetというCollege駅と連絡している建物にあります。
ここは惣菜系(そのまま食べられるもの)がそこそこ売ってます。
そのため、これらを購入してB&Bに持ち帰り。
私はあいかわらず食欲がないため、カットフルーツのみ食べる。
子供たちは大好きなフライドポテトを食べるも日本にいた時よりは食欲がないようにも思えます。

2016年5月20日金曜日

渡航1日目③

さて何度ごともなくトロントピアソン空港に着陸。
多少眠かったですが少し眠れただけあって動くには問題なし。
一番最後に飛行機からおりました。

しかし、
ベビーカーが無い!!

日本では飛行機降りたら扉のすぐ外にあるよと言われたのですが無い!

CAは向こうにあるよとだけ。
ということで入国審査の方へと歩いていくのですが見当たらず。。。
すると妻があれじゃない?
と通り道でもないだいぶ先のエレベーターのところにベビーカーを発見。
なんとか見つかりましたがとてもじゃないけど通り道じゃないところに置かれたら探すのが大変です。

入国審査はだいぶ長い列。
税関申告書を見せ、目的を聞かれたのでビザ承認のメールのコピーを提出。
あとは食品は持ってきたか聞かれたので「dried bonito」(かつお節)と返事。
しかし 何それ? という反応なので携帯のアプリでスペルを見せたのですが
Fish?
と聞かれ
Yes
と返事。
Fish OK
ということでしたがこちらの方にはかつお節というのはまったくなじみがないんですね。

これでビザがおりたと思ったのですが実はまだ手続きがあり、そのまま出ようとしたら出口のところで係員に別のところに誘導されました。
これは税関申告書に入国審査官が書いてくれてあるので間違って外にでるてしまうことは無いです。
別室にいくと長い列。
しかし入った部屋はどうやら別の目的(移民?)のようです。
Work permitと伝えるとさらに奥の部屋に。
こちらでは10人くらい並んでますが一人一人の手続きが長い長い。
そして順番が来ても手続きにかかる時間は長い長い。
やっとビザが渡されたと思ったら次はそのままSocial insurance number(SIN)を取得してと言われさらに時間が。。。

当然、荷物はすでに全部でており私たちの荷物だけがレーンのとなりにポツンと置かれていました。

そしてたくさんの荷物を運んでいるとなんと大きなワゴンを持ってきてくる人がいるんじゃないですか。
カナダは優しい国だと思い"Thank you."と伝えると"Pay money."と返事がきました。
結局どこも金ですね。
それは断り3往復して運びました。
結局外にでたのは到着から3時間後。。。

あらかじめ頼んでおいた送迎の方をだいぶまたせてしまいました。
そのままB&Bに直行。
飛行機に乗っていただけなのでお腹もすかず食事は無しでシャワーを浴びて就寝です。

しかし、、、疲れているはずなのにみんな眠れない!!!
ちょっと眠れるのですが午前1時とか2時くらいに目が覚めちゃうんです。
子供も眠れなくて騒いでしまうし。。。
数十分の眠りを繰り返しながら朝を迎えました。

空港での手続きや送迎のことなどは別に書く予定です。

渡航1日目②

さて食事のあとはチェックインですが私たちは少し早くついたためまだカウンターは空いてませんでした。
その間に配達しておいた荷物を取りにJALカウンターにいきます。
JALカウンターは同じfloorにあります。
チェックインカウンターが開いた直後は少し混むので空いてきたところで受付を開始。
片道航空券ですのでカナダでのビザなど、そういったものの確認が必要でしたのでカナダ移民局から届いたメールをプリントアウトしたものを提示しました。
預け荷物を預けましたがあまり正確に重さを測っている印象はありませんでした。
(荷物は一応全部体重計に乗ってはかり、23kgを超えないように、余裕をもって21-22kgにはしておりました。)

さて出国手続きをしてあとは待つだけですがエアカナダの乗り場は一番端でした。
ただ、近くに子供の遊び場があり簡単な遊具やすべり台がありました。
ここで子供を遊ばせておきました。
羽田→トロント便の出発は17:40です。
普段の午後はお昼寝の時間ですが出国審査や手続きなので子供はお昼寝してません。
目の前に遊具があると眠気もふっとび遊び回るので、結果として飛行機内では食後にすぐ寝てくれました。
搭乗前にあんぱんとペットボトルのお茶を購入。
機内食はしょうがないといえどもあまりおいしくないです。
大人は我慢できますが子供はなかなか。
売店でパンを買っておいてよかったです。

さて我が家はベビーカーを1台持っていきました。
ベビーカーは搭乗ぎりぎりまで持っていけるのですがエアカナダとしてはなるべく早く積み込みたいということもあるようで少し早目に積み込んでいいですか?と聞かれました。
これまで飛行機を使った際には飛行機の入り口ぎりぎりまで許可している航空会社なども多かった気がします。
ただ、ビジネスクラスの後に子連れは搭乗させてくれるのであまり苦にはなりませんでした。

席は窓側から横並びで3席。
羽田-トロント便は3-4-3席の並びなので1つのユニットを我が家で独占できることになります。
すぐに食事がでますがこれを食べたあとはなるべく睡眠。
3歳の子はシートベルトを少しゆるめにしてママの膝を枕にして横になる。
1歳の子は抱っこひもで私が抱っこしたまま寝る感じでした。
やはり寝づらいですが1時間くらいの睡眠を繰り返し到着します。
3歳の子は寝たらずっとそのまま寝てました。
昼寝もしてなかったし、空港の遊具で遊んでいたのでだいぶ疲れていたのでしょう。
寝相が悪いので時々蹴りが飛んできますが起きて騒ぐよりは全然ましでした。
飛行時間は約12時間です。

搭乗員は日本からの直行便ですので日本人もいます。
赤ちゃんのおむつ替えのことや酸素マスクの使い方などはじめに丁寧に教えてくれました。
荷物を運ぶのも手伝ってくれました。

当然ながら十分な熟睡はできませんが、大きな問題もなくトロント ピアソン空港に到着しました。

渡航1日目①

まずは簡単に渡航したばかりの日常を書き留めておこうと思います。

私が日本からカナダに渡航したのは5月9日 月曜日になります。

なぜ、この日を選んだか?

2人の子供を含んだ家族4人でなおかつ荷物は船便を使わず全てもっていくことにしました。
そのため、飛行機の乗り継ぎはなかなか大変であるので直行便を利用するしかないと考えました。
経由する便に比べると少し高くなりますが、思ったより高くないです。
大人 1人 103,000円
3歳 1人  77,300円
1歳 1人  10,300円
です。
これにちょっと空港使用料などが追加されます。

直行便はAir CanadaしかないためAir Canadaのサイトで前後日の価格を調べましたが土日は一人当たり1万円高くなるので月曜日発にしました。
もう2週間早く出国すれば娘もまだ2歳だったのでもっと安くなったのですが、大人2人と子供2人だと酸素マスクの数の関係で隣に座れないということがあったのと、
飛行機内でのスペースを考えると4人で2席のみはだいぶ苦しいと考えられ、
結果的には4人で3席横並びが正解だったと思っています。

大きい荷物のいくつかはあらかじめ羽田空港に送っておきました。

新幹線に乗って東京駅で乗り換え。
大人だけなら品川で乗り換えですが子供もいるので東京駅からリムジンバスでいくことにしました。
場所が少しわかりにくく、八重洲口をでてから多少歩きますが問題無い距離です。
荷物も積めるし座って移動できるのでとても楽でした。
本数が少ないのと事前予約ができないのがネックですが僕たちの時は空いていて埋まっていた席は3分の1程度でした。
だいぶ余裕をもって出発時刻の5時間前に着きました。
これは昼食も空港で取ることを考えての時間でしたが子供もいるとおむつ替えや手続きなどをするとそこまで待ち時間はありませんでした。

日本で最後の食事はこちら
和豚 かつ仙
羽田空港内のレストランはどこも大きな荷物に対応してくれており、入り口に荷物置きのスペースがあり利用しやすいです。
子連れにも親切に対応してくれて食事もおいしかったです。