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2017年6月14日水曜日

5月のSt Lawrence market

5月になり少しずつ暖かくなってきました。

日本では4月が春というイメージですが、こちらでは桜も5月に咲きますし5月が春かもしれません。

St Lawrence marketにも春らしく野菜の種類が増えてきました。

ほおずきトマトはありませんが、普通のトマトは種類も増え、だいぶ甘いのもでてきております。

葉物野菜も増えてきており、オクラ・アスパラガスなども並びだいぶ種類が増えています。

特記すべきは日本で言う山菜のようなものがでてきていることでしょうか?

ギョウジャニンニク?


日本のものに比べると根っこの部分が大きいように感じます。

こちらの人はこれをgarlicとは言わないみたいですね。

ネギの仲間と考えているようです。

味噌あえ、しょうゆ漬けなどでおいしく食べられます。

値段がちょっと高めで3-4ドルくらい。

コゴミ?


ちょっと日本のものより大きい印象を受けます。

それと山菜特有の苦みが少ないですね。

こちらはちょっと物足りない感じがします。

リピートはないかなと。

果物はまだ増えて無くリンゴばかりです。

おそらく山菜類は季節が限られていると思いますので早目に買うのがよさそうです。

St Lawrence market


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2017年3月28日火曜日

3月のセントローレンスマーケットとほおずきトマト

だいぶ更新していないですが、今月もいつものようにセントローレンスマーケットにいってきました。

気温は少しずつ暖かくなってきておりますが、まだ冬仕様でした。

屋外の店舗は一つもありませんでした。

果物はリンゴのみ、アップルサイダーはまだ店頭にならんでおります。

野菜類は定番の人参・ペッパー(パプリカ)・玉ねぎ・ケールやレタスやキャベツなどが中心ですイモもまだ多いです。

トマトがまた少し増えてきてますがまだまだ夏の品ぞろえには届かないですし、味もいまいちです。

トマトですがこちらのトマトはご存知でしょうか?

日本では”ほおずきトマト”などと呼ばれており、少し値段も高めです。

こちらトロントでは日本に比べると安く、小さなひとかごで5ドルくらいで買えます。

このトマトですが、大きなトマトと違いとても甘く、トマトというよりは果物と思ったほうがよさそうな味です。

皮をむいて中を食べます。こんなかんじ。


そのまま食べてもおいしいですが、サラダにちょっとあわせてもアクセントになります。

今の季節まだこのトマトは出回っておりませんが暖かくなってくるとでてきます。

似たようなトマトですが少し大きめのものもあります。

しかしながらこちらはどうやら酸っぱいとのことで生食には向かない味で、ソースなどに使うと言われたました。

甘いトマトは小指の頭くらいの大きさ、酸っぱいのは親指の頭の1.5~2倍くらいの大きさです。

迷った場合は、店員さんに聞くといいでしょう。

St Lawrence market



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2017年3月8日水曜日

トロントの家賃の値上げ 1991年が境

トロントは不動産価値が毎年どんどん上がっている状況で、家賃も上がり続けています。

こちらにきた人に聞くとうちはいくら上がったとか、それは限度額超えているのでは?という話がでてきます。

確かに限度額は決まっているのですが、これは適応される場合と適応されない場合があります。

まず2017年の値上げは1.5%と決まったようです。
(https://news.ontario.ca/mho/en/2016/06/ontarios-2017-rent-increase-guideline.html)

Ontario Rent Increase Guidelineを見てみるとこれが適応されないの
  • vacant residential units
  • residential units first occupied on or after November 1, 1991
  • social housing units
  • nursing homes
  • commercial properties
これらが上げられています。
(けっこうリンク切れするようですので見当たらない場合はgoogleで"Ontario Rent Increase Guideline"と西暦何年かを入れて検索するとヒットします。)

つまり、1991年11月1日以降に賃貸を開始した物件は適応されないということのようです。

この1991年というのはけっこう微妙であって、ダウンタウンでも適応されるコンドミニアムと適応されないコンドミニアムとがそこそこ分かれます。

ある人は100ドルあがったとか言うかもしれませんが、きっと新しいコンドミニアムでしょう。

中にはそれは法律を知らない日本人が騙されているという人もいますが、いつ賃貸が開始されたかによるので注意が必要です。

値上げは
  • 最後の値上げ、もしくは入居日から1年が経たないと行えません。
  • 値上げは90日前に通告する必要があります。
こういう決まりを知っておくのは重要かもしれません。

新規の入居の際は、大屋は家賃を自由に決めることができます。
(前の住居人の家賃を考慮する必要はありません。)

同じコンドミニアムでも長く住んでいる人は、毎年の値上げの制限がかかるため、新規の入居者よりかなり安い家賃で借りていることが多々あります。

1991年より前に貸し出された住居に住んでおり、引っ越しを考える場合は、同じ条件であれば家賃は値上がりすると考えた方がよさそうです。

また、物件を探す時にいつ建ったのかというのも確認して決めた方がよさそうです。

新しいコンドミニアムだと1年経過後に月200ドル値上げ、と言われたら困ってしまいますが、古いコンドミニアムですと、それは違反ですと言うことができます。

こちらは日本と異なり、少々古くてもしっかりとした住居が多いです。

また、少し古めの方が部屋が広いことが多いというメリットもあるようです。
(最近は不動産価値が上がっているので、部屋を狭くしてより多くの部屋を作る傾向にあるようです。)

2017年2月8日水曜日

2月上旬のセントローレンスマーケットと個人的好みなアップルサイダー

2月のセントローレンスマーケットですが、あいかわらず冬仕様です。

寒いせいか、屋外の店舗は一つもありませんでした。

屋外の店舗は果物を扱っていることが多く、そのせいもあり、果物の品ぞろえはだいぶ悪いです。

果物は、りんごがほとんと。少しだけ洋ナシがありました。

野菜類は定番の人参・ペッパー(パプリカ)・玉ねぎ・ケールやレタスやキャベツなどの葉物はありますが、イモ類がやはり多いです。

少しトマトの品が増えてきましたが、味はまだ甘くなかったです。

夏や秋のほうが品ぞろえはいいですね。


こちらセントローレンスマーケットですがFarmer's marketですのでアップルサイダーが売っています(ジュースのほうです)。

セントローレンスマーケットの屋内では常に扱っているFarmが2件あります。
(屋外のFarmはけっこう取り扱っているのですが出店が不定期です。)


一番西側の北側と南側にそれぞれあります。(画像の①と②)

その前に、こちらで果物を買う時に店員さんにどれがいいか聞くと、「sweet」か「crisp」という返事が返ってくることが多いです。

特にリンゴや洋ナシではそのような返事をもらいます。

「sweet」は当然甘いということですが「crisp」は一方で固めで新鮮どちらかというと食感がいいといった感じでしょうか。

個人的な好みですが日本人には当然「sweet」が合うと思います。

この2店ですが、北側(②)のお店はややcrispな感じのサイダーです。

こちらのほうがお値段が安いです。

南側のお店(①)はsweetな感じ。

少しお値段も高く、4Lで9$、2Lで5~6$くらいだったきがします。

大きい方がお得ですが、3週間ほど日持ちするようです。
(ただ、お店によって異なると思いますのでここのお店では3週間のようです。)

けっこう甘いのでがぶのみするのはあまりおすすめしません。

そのかわり、濃いので他のドリンクと組み合わせて飲んでもおいしそうです。

ラム酒とか、サイダーとかと合わせても味が濃いのでおいしく飲めそうです。

また、このくらい濃いと温めてちびちび飲むのもお勧めです。

St Lawrence market



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2017年2月2日木曜日

プリングルス わさび味

ポテトチップスはどの時代でもおやつの代表格です色々な味がありますよね。

これまで様々なポテトチップスを食べてきましたが、スタンダードなものを除き3つ好きなものを選ぶとしたら

1. ピザポテト
2. カラムーチョ
3. わさビーフ

になります。

これ、けっこう好みが合う方多いんじゃないでしょうか。

さてカナダでもポテトチップスはたくさんの種類がありますが、日本で見るブランドのほうが総じておいしいです。


こちらのスーパーで見つけました。「プリングルス わさび味」

これはどうしても期待してしまいます。


肝心の味はどうか??

正直、あまりおいしくない。。。

たしかにわさびの味はするんですよね。

ただ、あまりピリッとせずに苦みだけが強調されてしまう。

そして、味がそれだけなのですごい物足りない感があります。

わさビーフの”ビーフ”がまったく足りない味です。


2度目は無いかな。

やはりスタンダードなものが無難ですね。

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2017年1月31日火曜日

KitKat アイス

トロントはお菓子が高いです。

チョコレートも日本に比べると高い印象あるし、安いのはかなりおいしくない。

と思っていたところにキットカットアイス見つけました。


普通に買った場合は、まあまあの値段しますが、セールで買えば3-4ドルくらいです。

これ、日本には無いようですね。

日本以外の国には似たようなものがあるようですが。


さて、中身ですがこの写真そのままです。

言ってみればほとんどがチョコレートアイスでその中に少しキットカットを小さくカットしたものが入っている感じです。

でもアイスは臭くないし、甘すぎないし、やはり時折でてくるキットカットの食感はおいしいです。

期待以上のものではないのですが、日本人にはおすすめのアイスです。

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2017年1月25日水曜日

Garofalo: Pastaブランド まるで生麺のような乾麺

おいしいパスタの麺が見つかりました。

パスタも生麺のほうがもちもちしていておいしいのですが、長期保存が効かないのでどうしても乾麺と併用になってしまいます。

日本でもよく見る、De CeccoやBarillaもこちらのスーパーでは手に入りますし、時々セールにもなります。

単純にイタリア人もここらへんのブランド食べるのかと思って聞いてみたところ、おすすめのパスタブランドを紹介してくれました。



イタリアのブランドでナポリで作られているよう。

こちら見てわかるように乾麺ではありますが、うねうねしています。

購入したのはこちらの麺で少し太めですが、ホームページを見ると他にもいろいろな種類があるようです。

味は??

こちらゆでるとまっすぐになるのかと思ったら、そのままうねうねしてました。

味なんですが、乾麺とは思えないほどのもちもち感がでます。

余分な味がまったくなく、パスタそのものの味を感じられます。

イタリア人が勧めるだけあって、今まで食べた乾麺の中で一番かもしれない。

麺がくるくるしているのでクリーム系のソースとよくあいます。

どこで買える?

こちら、CarltonのLoblawsで買えます。
(同僚が自宅から遠いのにここまで買いに行くって言ってました。)

私が行ったときには、このパスタと他にショートパスタが2種類の合計3種類しかなかったです。

お値段も他の物に比べて少し高め(4ドル弱だったかな?)ですが、値段の価値はあると思います。

おすすめの品。

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2017年1月20日金曜日

Tropicanaのみかんジュース

オレンジジュースじゃないです。

みかん”ジュースのお話。

College parkのメトロとSobeysで見つけました。

こちらです。


Tangerineとは?

私は中学の時の英語の授業でオレンジはorange, みかんはtangerineと先生が言っていたのを覚えておりました。

もう一つ、英語圏でよく目にする単語はMandarin orangeです。

このマンダリンの原産地がインドのようですが、それが世界に広がる際に他の種類と交わって味が変わっていったようです。

これがモロッコ経由でアメリカ大陸にきたのが Tangerinになるようです。
(Tangerはモロッコにある都市の名前です。)

一方、Clementineと言うのもあるようでしてこちらはマンダリンと他の甘いオレンジを掛け合わせたものですが、それを作った人の名前からきているようです。

となると日本のみかんはTangerinでいいのかというところになるのですが、ちょっと違うような気がします。
(正式には温州みかんの"Unshu"であるべきな気がします。)


TangerineとMandarinの関係ですが、ここは少し人によって捉えからが違うようです。
(生物学的には決まっていると思いますが店頭に並んでいるのがそれに従っているかはわかりません。)

TangerineはMandarinの種類の一つという考え方

犬に例えるとTangerine = 柴犬、 Mandarin = 犬 というような違いでしょうか。

MandarinにはTangerineやClementineという種類があるよというわけ方です。

TangerineとMandarinは違うものいう考え方

犬に例えるとTangerine = 柴犬、 Mandarin = チワワ というような違いでしょうか。

MandarinはTangerineより味が濃くて香りが薄いという特徴。


ちょっと複雑そうです。

Tangerineとは?

さてそういう話はさておき、このTangerineというのは日本のみかん(温州みかん)に非常に近い関係にあるというのは変わりないです。

ですのでこのジュースは非常にみかんに近い味になります。

オレンジジュースは少しすっぱくないですか?

Tangerineが入ると甘みがでます。

ポンジュースに近い味になります。

おそらく日本人にはこちらのほうが合うんじゃないでしょうか?

是非見かけたらお試しください。

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2017年1月17日火曜日

トロントでお米をどこで買うか?

最近、日本人からお米をどこで買うか聞かれることが多かったので。



カナダのお米はおいしいか?アメリカとは違うんです。

留学前、アメリカに留学したことのある先輩にお米事情を尋ねました。

「カルフォルニアではコシヒカリを栽培しており、アメリカでは簡単においしいお米が買えるよ。」


しかし、来てみたら大違いです。

トロントは大都市ですので、スーパーでもお米は買えますし、チャイナタウンに行けばさらにたくさんの種類があります。

しかしながら、総じて味はいまいちです。

コシヒカリなんてまず目にしません。

だんぜん日本のお米のほうがおいしい。

もちろんお金を出せば日本からの輸入品も買えますが、かなり高くなります。

また、お米は重いので運ぶのも大変です。



どこでお米を買うか?

私の個人的おすすめはamazonで「錦(NISHIKI)」というお米の購入です。

NISHIKI、味は日本のお米に到底かないませんが、コストパフォーマンスがいいです。

様々なレビューを見てみるとにおいが臭いなどのレビューなどもありますが、値段を考えると妥協できる質だと思います。

同じ価格帯のお米ではこちらが最も食べやすかったです。

amazonですので当然配送もしてくれますし、amazonの値段が他の店と比べても比較的安いです。

コンシェルジュがいるコンドに住んでいれば不在でも受け取りしてもらえます。

(こちらのamazonは即日発送は有料ですので無料配送の場合は1週間程度かかると思っておいてください。)


注意しないといけないのは、梱包が適当。

そのため、しばしばお米の袋が破れます。(私は半年で2回ありました。)

その場合は、amazonにクレームをいれるとすぐに送ってくれます。

お米は生ものになるので、通常の返品手配はできず、メールを送らないといけません。

【クレーム手順】

  1. amazonでログインして、履歴から頼んだお米を選択。
  2. 返品手続きに進むと、これは返品できないので問題があった場合はこちらにメールしてくださいという案内がでますのでそちらにメールをすればいいです。
  3. 私はThe package was broken. Rice spilled out.で通じました。


アメリカのamazonからお米はカナダに送れない。

amazon.com(アメリカのアマゾン)から試しにコシヒカリを注文してみましたが、配送でカナダの住所を入力すると、海外に配送できない商品ですという警告がでてだめでした。

さすがに農産物は厳しいです。

おいしいお米ですとカナダでは「玉錦」というブランドがあるようです。

けっこう高いです。

Taro's fishさんにはこの玉錦もありますしコシヒカリもおいてありました。

少々お高いですが、どうしてもおいしいお米をという場合は購入できます。

やはり総じてお米の質は日本より劣るので、炊飯器はいいものを日本から持っていた方がいいと思います。

こちらでも炊飯器は買えますが種類は少ないです。

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2017年1月14日土曜日

ダウンタウンのおもちゃ屋さん まとめ

外国はパーティーが多いのでプレゼント探しでおもちゃ屋に行く必要がでてきます。

トイザらスはトロントにもありますが、郊外のため車が無いといきにくいです。

ダウンタウンには、歩いていける距離におもちゃ屋さんがありますのでまとめてみました。

すべてチェーン店ですのでここに記載した以外にも店舗があります。

おそらくすべては網羅できてないと思います。


もちろんamazonという選択肢もありますし、Dollarama(100円ショップ)という選択もあります。

その前にこちらのお店の多くがイートンセンター内にあります。
イートンセンターの階を言うのはなかなか難しいです。
なぜなら
・北側は3階が外に繋がっている(いわゆる地上)
・南側は2階が外に繋がっている(いわゆる地上)
・お店は1-3階、その下にフードコートがある。
イートンセンターの表記ですとLevel 1-3が商業施設になっておりますので、こちらでもそれに準じて1階から3階と書こうと思います。
つまりユニクロがあるのが3階、ダンダス駅の改札があるのが2階、SHOPPERSがあるのが1階と記載いたします。

1. Indigo

ジャンルで言うと本屋さんです。

しかし、おもちゃやおしゃれな食器類もあり、プレゼントを選ぶにはもってこいのお店です。

こちらでもらったプレゼントのほとんどはIndigoの袋に入っていましたので、みんな使っています。

お店ですがダウンタウンですとイートンセンター3階かBloor - Bayにあります。

イートンセンターの場合、入口は3階、店内にエスカレーターがあり、4階もIndigoです。

おもちゃコーナーは4階にあり、比較的広く、きれいにおもちゃが並んでおります。

通路も広いのでゆっくり見て回れます。

品ぞろえも幅広い年齢層のものがおいてありますが、数に関してはToys Toys Toysのほうが多く扱っていると思います。

Indigoは本屋ですので当然ながら絵本などの子供向けの本の品ぞろえはもっとも多いです。

値段ですが、このようにきれいなお店ですが、20-25%割引をしたりします。

また、シーズン品はシーズン終了後に在庫品が半額近くになります。

大人向けのプレゼントを買うにも最適なお店です。

2. Toys Toys Toys

イートンセンターの1階、南側の方にあります。

このお店、イートンセンター内の他のお店と違って開店も少し遅く閉店も少し早い印象です。

こちらはおもちゃ屋(+お土産屋)になりますのでおもちゃはかなり幅広くそろっています。

店内はせまく、特に通路が狭いのでなかなかゆっくり見れません。

品物も棚に下から上まで並んでいるので上のほうに欲しいものがある場合はちょっとめんどくさいです。

価格も割引になっている品が多いです。

品ぞろえはかなり多いのでキャラクターもの(Paw PatrolやThomas etc)などある程度買うものの方向性が決まっていればおすすめのお店です。



3. Disney store

こちらはイートンセンターの2階、真ん中あたりです。

ディズニーショップですので店内はディズニーのみです。

割引商品もあります。

ディズニー好きならここで買えます。



4. Canadian Tier

こちらはホームセンターになります。

クリスマスになると地下の階に一部おもちゃコーナーができます。

ですのでおもちゃコーナーは期間限定です。

こちらホームセンターですので品ぞろえはIndigoやToys Toys Toysに比べると少ないです。

しかし、店内が広いうえにそれほど混雑しないのでゆっくり見ることもできます。

そしてこのコーナーは売り切りのコーナーですので価格がけっこう下がります。

40% - 50%の商品もでてきますが、クリスマスまで価格がちょこちょこかわります。

セール期間が過ぎたあと、さらに値下げになるものと逆に定価に戻ってしまうものとありますので、いつ買うか難しいところです。

クリスマスが近くなると商品がほとんどなくなるので(売り切りなので補充されない)注意です。

12月1週目でしたらまずまずそろってますが、その後はどんどん品物が減っていきます。

品物によってはかなり安く購入できる可能性があります。



5. Marshalls

こちらはアウトレットのお店です。

元々、おもちゃも売っているのですがクリスマスの時期には少し、売り場が広がります。

と言ってもアウトレットで、服や家具なども売っているので売り場はそこまで広くないです。

アウトレット品は少し安めですが、おめあてのものは見つかりにくいかもしれません。

例えば、何かのおもちゃの拡張セットだったり、売れ残りなんだなと思うような品物がけっこうあります。

人気キャラクターのものもありますが、少し少なめであり、キャラクターものではないおもちゃがおおい印象です。

キャラクターものではないものであれば、お手ごろな値段で高性能なおもちゃもおいてあります。



だいたいこのあたりが歩いていける主なところです。

他、テレビゲームでしたらイートンセンター1階にEB gamesというお店があります。

注意点

カナダのお店は日本のお店のように包装をしてくれるところがほとんどありません。

おもちゃ屋やDollaramaなどで一緒に包装紙を買う必要があります。
(子供向けのおもちゃですと包装してくれるお店もあります。)

ですので必要な時の当日に購入するとばたばたするかもしれませんので包装が必要な場合は少し早目に購入が望ましいです。

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2017年1月11日水曜日

Boxing Day と年末年始のトロントのセールの印象

カナダの冬物のセールと言えばBlack FridayBoxing Dayです。

Boxing dayは12/26です。クリスマスの翌日です。
イートンセンターに行ってみました。

混雑具合

混むとはいいますが、日本の初売りの混雑を知っている方であればこんなもんかと思う程度かもしれません。
アップルストアなど一部の店舗はかなり長蛇の列ができていましたが、他は混雑しているかなといった程度でした。

イートンセンターは朝7時から開いております。

8時くらいであればそれほど混んでおりません。
ゆっくりと商品を閲覧できます。

10時くらいになるとぼちぼち混雑してきます。
それでも、押されるとか人を押しのけてということはありません。

朝から混雑しないということは現地の人もそこまで安くならないと知っているからではないでしょうか。
80%や90%オフであれば朝早くから並ぶはずですよね。。。

割引率

割引率は50%までというところが多かったです。
日本の冬物セールと異なり、店内すべてとか店内のほとんどの品が割引というわけではなく、非対称商品が多い店やBoxing Dayの前からセールのものもけっこうありました。

そのため、そこまで安くない印象です。
Boxing dayの前の通常のセールで30%~50%くらいの割引になっていたらそれより安くなることはあまりないと考えてもいいかもしれません。

一方で、クリスマス関係の商品(ツリーの飾りなど)はかなり安くはなります(当然ですが)。

率直な感想

たしかに安いのですが、期待するほどではなかったです。
高価なものやたくさんの衣類を買う場合はお手ごろかもしれません。
貧乏な留学生活ではあまり満足いくセールではないです。
例えばWallmartとかMarshallsとかもともと安いお店のほうが安かったりします。

年末年始は??

Boxing dayで売れ残ったものはさらに安くなるのではないかと思うかもしれません。
私もそれを期待しました。
ただ、大きなかわりはないです。
割引率は同じような感じです。
セール対象商品がBoxing dayと年末、年始で変わる程度の印象です。


うーん、2017年はいかない気がします。。。

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2017年1月6日金曜日

White Elephant Gift Exchange: クリスマスのプレゼント交換ゲーム

カナダでは正月よりクリスマスがメインです。
このシーズンはいろいろとパーティーが増えてきて忙しくなります。
パーティーではプレゼント交換が行われることがあります。

その中で、たびたびWhite Elephant Gift Exchangeというゲームを聞くことがあったので少しまとめてみます。

参考にしたサイトはこちら
https://www.whiteelephantrules.com/
https://en.wikipedia.org/wiki/White_elephant_gift_exchange

どんなルール?

ルールはかなりバリエーションがあるようですので主催する場合はしっかりルールを決めたほうがよさそうです。

【1】事前準備

  • 各自プレゼントを用意します。必ず、中が見えないようにする必要があります。
  • 金額はあらかじめ決められますが10-15ドルに設定することが多いようです。

【2】会場で

  • 全員のプレゼントを一つの机などに集めます。
  • 各自くじを引いてプレゼントをあける順番を決めます。
  • (ここですが、単純に数字の書かれたくじを作って順番を決めるのがスタンダードですが、参加者が決まっている場合は、全員の名前のくじを作って代表者が引くという方法もあり、こちらのほうが流れはスムーズです。)

【3】ゲームスタート

  • 1番目の人は一つプレゼントを選びその場で開けます。

  • 2番目以降の人は「新しいプレゼントを開ける」か、「すでに開いているプレゼントを他人から奪う」かどちらかを選択します。奪われた場合は、奪われた人が「新しいプレゼントを開ける」か、「すでに開いているプレゼントを他人から奪う」をあけるか選びます。 

  • (ここで多少のルールのバリエーションがあります。)
  • 一つのターンで奪うことができるのは3回程度、さらにそのターンで奪われたプレゼントはさらに奪うことができない。という決まりが多いです。(これがないと延々と続いてしまいます。)

  • 全員がプレゼントを持つと(すべてのプレゼントが開封されると)そこで終了です。

  • (ここでも少しバリエーションがあって、最初にプレゼントを開けた人から順番に、プレゼントを奪うかどうか決めていくことがあります。)
  • 奪わない場合、そこで終了となりプレゼントが確定します。
  • 交換した場合は、交換された人がさらに交換するかどうか決めて、誰かが交換をやめたところで終了となります。

おもしろい?難しい?

一度やってみると単純なゲームです。
ただのプレゼント交換よりは盛り上がりますが、あまり仲が良くない人たちでやると人間関係壊れるかもしれません。

プレゼントはどんなもの?

ゲームの成功にはプレゼントの設定が大事です。
金額はあまり大きくないほうがよく、10~15ドルくらいが目安です。
また、家にあるものでいらないものを持ってきてねくらいでいいかもしれません。

では自分が参加するとき何を持っていくか?
日本人は必要以上に悩みます。
特に初めての場合は困りますね。

どんなものが多いか。

まず一番多いものはお菓子です。
チョコレートやクッキーなどの箱詰め。
だいたい、真面目な人や30代以降の人はどこかお店でお菓子を買ってきて包むことが多いです。

食べ物以外ですと、
写真たてがけっこう人気みたいです。
写真たてにのパーティーに関係ある写真(ボスの写真とか)をいれて包むというパターンです。
たしかに、写真をいれるとそれなりに笑いも取れます。

他、厚手の靴下・化粧品・ぬいぐるみ・本・お酒などがありました。
お酒は好みがありますが、大人同士であればいいかもしれません。
ただ予算でおさまるかどうか。
靴下はまあまあ悪くなく奪われたりするのですが、化粧品とか本はちょっと微妙かもしれません。
子供がいるとぬいぐるみなどもいいです。

トロントではときどきこのゲームが行われるので参加する場合は参考にしてください。

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2017年1月5日木曜日

12月中旬のSt Lawrence marketとケールとapple cider

12月中旬のSt Lawrence marketですが品ぞろえに大きなかわりはなかったです。

野菜は
ジャガイモなどのイモ類、ペッパー、キャベツやレタスの葉物。
トマトはさらに少なくなってきている印象です。
果物はリンゴ・洋なしにコンコードが少し。
Apple ciderを売っているお店が少し増えたかもしれません。

今回はケールを買ってみました。
ケールと言えば”青汁”のイメージがありませんか?
私もそのイメージがあって敬遠していました。
そもそもどうやって食べればいいかもわかりませんでしたので。

ちょっと考えが変わったのは、フードコートでケールのサラダを食べたところ、苦くない印象を受けたので一度買ってみようかと思いました。


見た目パセリがでかくなってレタスに近い感じになったようなものです。
茎は結構太く、生では食べられ無さそうですがきんぴらなどにはできるかもしれません。
葉はレタスなどよりは少し硬い印象をうけますが、サラダとして食べるには問題無い固さです。
肝心の味ですが、私が買ったものはほのかな苦みのみでしたので全然食べられます。
むしろ軽いアクセントになってサラダにちょうどいいくらい。
おそらくは物によって苦みはかわるのではないかと思いますがまた食べてみようかと思います。

少し硬めの葉なのでキャベツと同じような感じで生でも炒め物でも使えるようです。

このシーズンfarmer's marketにはapple ciderがだいぶ並ぶようになってきます。
レストランなどでCiderと言うと、トロントではアルコールがでてきますよね?
ですので初めて見た時は少し戸惑いました。
どうやらアルコールのCiderとジュースのCiderとあるようですね。

アルコールのCider
・スパークリング
・当然アルコール飲料

ジュースのCider
・ノンスパークリング
・アルコール一切無し

Ciderなのに炭酸じゃないんですよ。

これ、現地の人に聞いたら作り手によって味が全然違うよとのこと。
St Lawrence marketのfarmer's marketでは多くのお店で試飲ができるので試してみるのがいいです。
たしかに味が違います。
おそらく使っているリンゴによる違いが最も影響している印象です。
甘みの強いCiderと少し酸味のあるCiderがある印象をうけました。

スーパーで売っているリンゴジュースよりちょっと味が濃い印象を受けますが、スーパーでもこちらは100%のものが多いのでそこまで大きな違いではないです。

こちら温めても飲めるということです。
温めると甘みが強くなります。
寒い日には家に帰ってホットアップルサイダーというのもよさそうです。
シナモンを入れたり、ラム酒でカクテルにしたりするようです。

値段も多少違いますが、1~2リットルで3.5-6ドルくらいが多いかったと思います。
スーパーのジュースより少し高めですが、ちょっとだけなのでぜひ試されるといいと思います。

St Lawrence market


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2016年12月29日木曜日

PUSATERI’S FINE FOODS: トロント高級スーパー

PUSATERI’S FINE FOODSというスーパをご存知でしょうか?
所謂高級スーパーです。
日本で言うと成城石井といったところでしょうか?
もしくはデパ地下ですね。
こちらがダウンタウンにもできたので少し覗いてみました。

場所はイートンセンター内ですがHudson Bayの下といったほうがわかりやすいでしょうか?
ここの一番下の商業エリアです。
PATHを使って地下を通る時に、横を通ることになります。

イートンセンターの売り場自体はそれほど広くありません。
とても綺麗で清潔感があります。
高級スーパーだけあってそれほど混雑しておりません。
値段は当然ですがどれも高め。
リンゴは4ドル/LBくらい、普通のスーパーの2~4倍程度。
オリーブオイルなどの品ぞろえもよさそうです。
パネットーネもありましたが、きらきらした包装で50ドル前後の価格帯。

なかなか常に通うのは厳しい価格帯ですがたまにwindow shoppingでいいかもしれません。
私の目的はこちらでケーキをと思っていきました。
というのは、いろいろとトロントのサイトを調べていると、おいしいケーキ屋がトロント郊外にいくつかあって、そういうところのケーキをいくつか集めて売っているお店がダウンタウンにあるということが書いてありました。
その一つがこちらのスーパー。
St Lawrence marketのEve's temptationも似たようなケーキ屋だと思います。
(どちらにもDuflfetのケーキが並んでおりましたので。)

今回はCarole’s Cheesecakeというところのチーズケーキを買ってみようかと思いましたが残念ながら見当たりませんでした。
というわけでDuffletのタルトかShirini Sara Pastryのケーキか迷ってケーキを買いました。
これはまた別にレポート。

ケーキ自体はいろいろなサイズ、いろいろな味があります。
一つの味で複数のサイズというわけではなく、ばらばら。
価格帯は20ドルから50ドルあたりですので他と比べてもかわりありません。
カットケーキも売っていますので一人、二人用にも購入できます。
高級スーパーだけあって、手提げ袋もスタイリッシュです。

ケーキは消費税かからないんですね。
ポテトチップスには消費税がかかる。
この違いは何でしょうか。
パンとの線引きが難しいから?
食品に消費税がつかないのはとても嬉しいです。
カナダができるんだから日本だってできると思うのですがね。
よっぽど日本人のほうが正確で几帳面ですよ。



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