2016年9月30日金曜日

飛行機預け用荷物の梱包2

段ボールに梱包する際の注意です。


  1. 強度を保つようにつなぎ目を補強
  2. 濡れてもいい梱包
  3. 圧が一点にかからない
  4. 上下逆になってもいいように入れる
  5. (何を入れたか書いておく)



1.強度を保つようにつなぎ目を補強

これは大変重要です。
段ボールは一枚を組み立てて立体にするのでつなぎ目の強度がものすごく弱くなります。
そのため、つなぎ目をしっかり補強しておかないと途中で壊れる可能性があります。

 左の写真の矢印のところ。

ここが最も重要で、忘れがちなところです。
ここをしっかり固定しないと、段ボールが開いてしまい、預け入れサイズを超えてしまう可能性と段ボール自体が壊れてしまう可能性があります。


とにかく頑丈に固定します。
やりすぎて問題になることはないです。

2.濡れてもいい梱包

びしょ濡れになることはあまり考えにくいのですが、雨だったりすると積み込みの際にぬれたりします。
結露などで濡れることもあるようです。
水に弱い電化製品などはタオルなど水分を吸収してくれるものでまず包み、さらにビニル袋で包むといいでしょう。
そこまで過度に行う必要はないと思います。

3.圧が一点にかからない

当然と言えば当然ですが、面積が広いものを一番下にぴったりと敷くのがいいです。
圧縮した服などはちょうど弾力も適度にありよかったです。

4.上下逆になってもいいように入れる

いかに英語で大きく上下を書いても丁寧に扱ってもらえないです。
上下が逆になってもいいように入れる必要がありますが、実際はほとんど気にするようなものは無いと思います。

5.(何を入れたか書いておく)

このような注意をしている方もいますが実際にはほとんど意味なかったです。
段ボールは新居に入ってからしか開封しませんので結局全部開けることになります。
そもそも不要なものは持っていきませんので。
そのため、あえて書く必要はあまりなさそうです。
途中で必要なものがでてきて開けるかもしれないと思うかもしれませんが、開けることのリスクの方が断然高いです。

用心することにこしたことは無いですが、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。


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2016年9月29日木曜日

飛行機預け用荷物の梱包1

飛行機と一緒に自分で運ぶと非常に費用が安くなります。
しかしながら、けっこうな量になりますのでしっかりと準備しておく必要があります。

梱包素材について

飛行機に預けられる荷物はサイズ・重さが決まっています。
スーツケースがあればまずはスーツケースを使用します。
しかしnたくさんのスーツケースを持っている方はほとんどいないと思います。
そのため、いくつかは段ボールにつめて預けることが多いと思います。
さて段ボールですが、素材の強度をしっかりと考えておく必要があります。
海外配送用の場合、おすすめはダブルフルートという規格です。

こちらはよく見る段ボールを2枚重ねしたものをイメージするといいかもしれません。
通常の段ボールより分厚いです。

ダブルフルートは通常の段ボールと比べると少し値段が高いです
またホームセンターでも取り扱いがない場合は多いです。

  海外渡航の際、行きにこちらを使用しそのまま段ボールをとっておいて帰国時にも使用できるという情報もあります。
  しかし、私はお勧めしません。
  よほど状態がよければいいのですが、飛行機預け入れやその他の搬送でかなり段ボールが痛みます。
  基本的には1回のみの使用と考えた方がいいです。

私はこちらを購入しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
大型段ボール箱(ダブルフルート NO.3) 5枚 625×465×430mm
価格:1965円(税込、送料無料) (2016/9/28時点)

こちらはエアカナダの規格を満たします。
他の会社も販売はしておりますが、こちらの会社は少ない枚数で売っており価格も安いかと思います。

<エアカナダ預け荷物サイズはこちら>
  荷物1つは23kg以内かつ3辺の合計が158cm以下

  航空会社により微妙に違いがあるのと変更される可能性があるので注意してください。

さて、これに詰めていくのですがこのサイズですと体積より重量の制限のほうが問題になることが多いと思います。
機内持ち込み荷物と比べてみましょう。

<機内持ち込みサイズ>
  手荷物 (23 cm x 40 cm x 55 cm, 10kg)
  身の回り品(16 cm x 33 cm x 43 cm, 10kg)

こちらが機内持ち込み用。
それぞれ10kgまで持ち込めます。


体積 1cm3あたり最大積載量
預け荷物 61 × 45 × 41 ≒ 117,000 (cm3) 0.19 g
手荷物 23 × 40 × 55 ≒ 51,000 (cm3) 0.20 g
身の回り品 16 × 33 × 43 ≒ 23,000 (cm3)0.44 g

となります。
重量を超えそうな場合は、小さく重いものは身の回り品にいれて、機内持ち込みするとたくさん運べます。
書類は小さく重いのと、セキュリティーの問題がありませんので身の回り品に詰めてるのに適しています。

衣服やタオルなどを圧縮袋で圧縮してから詰め込めるとすぐに23kgは超えてしまいます。
そのため、ある程度は圧縮して詰めますが、それほど高級でないものに関しては緩衝材としてそのまま詰めることを考えた方がいいです。
(一方、多くの船便では重量制限は緩く、体積で価格が決まるので圧縮したほうがいいです。)


2016年9月28日水曜日

Riverdale Farm, Down townからいける公園

トロントでは動物園はToronto Zooのみになりますが、もっと近くに動物が見れるところはたくさんあります。

そのうちの一つがこちらRiverdale Farmになります。
もちろん無料です。
Down Townから歩いて行けますのでちょっとした散歩にもちょうどいい距離です。



さてこちらですが、Down Townから行くとまずベンチなどがおいてある公園がでてきます。(西側)
こちらの公園は遊具は無いですが時々催し物も行われているようです。
公園の周りには小さな売店もあります。
東側に動物などがいますし、川沿いは広いグラウンドになっています。

まず入口から入るとこのような感じでいくつかの建物とたくさんの木や花が見られます。
それぞれの建物の中と、これらの建物の奥に動物がいます。


子ブタ




牛もいます。


他にも羊とかヤギとかいます。
動物によってはかなり近くで見たり触れたりすることができます。
土日ですと子連れの家族がたくさん訪れています。

椅子やベンチもおいてありますが、掃除はあまりされてないようで食事をするにはあまり向いてないかもしれません。
ぐるっと回っても1時間前後で回れてしまうので、天気のいい日に半日程度のつもりで出かけるのがよさそうです。

 

入口のあたりにはきれいなお花もたくさん咲いています。
入口の建物内にトイレがあってこちらも使えます。

小さい子供ですと、動物園までせっかく行っても広すぎて疲れてしまったり、動物が遠くに感じられてしまったりとしますが、
ここですと気軽に行けてすぐ近くで動物が見れるのでおすすめです。

キャベッジタウンの近くですのでアイルランドの住居を眺めながら、公園までの道のりも楽しめます。


2016年9月27日火曜日

日本人はよく働く??

「日本人は遅くまで働く」
ということをよく聞きます。
実際、日本でも夜遅くまで働いている人は評価される傾向にあると思います。

「カナダ人は働かない??」
土日は絶対働かないし朝9時にはこないし、帰りは5時前には帰ってしまう。
たしかにそういう人が多いです。

ただ、彼らの集中力ははんぱないと思います。
基本、職場にいる間はかなりしっかり仕事をしますし、休憩もあまりとらないです。
もちろん飲み物を飲んだり昼食をとったりと休憩はしますし、おしゃべりもしょっちゅうです。
しかし、それらは短時間でさくっと仕事に戻ります。
そして、研究室のカンファレンスなどではしっかりした内容を発表されています。
ボスはほとんど研究室にいることは無いので、夜遅くまでやっているとか休日に出勤しているとかそういうことはまったく評価されません。
やった内容だけで評価されます。

一方日本にいた時は、昼食後に昼寝する人が多数いたり、ネットサーフィンしているような時間もけっこうあったりと、効率はあんまりよくないです。
他の人より早く帰ると、あいつは働いていないと言われたりすることもあるかと思います。

さらにドクターの場合、特に外科系のドクターだと他の先生が手術をしていると終わるまで帰れないとかよくあるかと思います。
これは見ていて意味があるのかとても疑問でした。
例えばとても珍しい症例で是非見ておきたいというのがあれば別ですが、ルールとしてそうなってしまっているのは疑問を感じます。

実際には個人による違いが大きいと思います。
これは研究室だけでなく一般の会社でもあてはまるような気がします。

自分がボスになったときどのように人を判断するか、、、
いろいろ考えさせられます。

2016年9月24日土曜日

Toronto zoo 2

トロント動物園 その2

**回り方**

入場の際に地図があるのでそれを見て決めましょう。
とにかく広いです。

さて、人気のところは

パンダ

  パンダはすごい並びます。
  パンダ以外は混雑することはありますが並ぶことはありません。
  カナダでパンダが見れるところはどうやらここだけのようです。
  一度に見れる人数が決まっているので列に並びます。
  パンダ舎の入り口に待ち時間が書いてありますので参考にしてください。
  夏季の休日ですと1時間から2時間くらいの待ち時間です。
  けっこう長い、、、
  列の通りにはパンダの説明のパネルなどあって、多少は時間をつぶせるのですが疲れます。
  パンダのところでは立ち止まって見れないのでちょっとしか見ることができません。


  こんな感じです。。。

シロクマ

  カナダだけあってこちらも人気なようです。

とにかく広いのでたくさんの動物います。
ただし、日本と違い広い敷地に飼っているという感じですので、だいぶ離れたところでしか見れない動物もいます。

ガイドの説明や餌やりなどもあるので気になる方は時間を調べてもいいと思います。

園内には様々なアトラクションがあります。

さて、これ何かわかりますか?
高い柱にロープが張ってあり、そこを飛行機の乗り物で一気にくだるというアトラクションです。
写真みると怖そうですね。
実際、近くでみると高いですがスピードはあまりでてないようです。
しかも、値段も高いです。
現地の人はけっこう乗ってました。

他にも園内にはメリーゴーランドがあります。
カナダのこういった乗り物ですが、日本と同じように年齢制限があります。
小さい子供だと大人の付き添いが必要になります。
しかし、あくまで付き添いの場合、大人の乗り物代はいらないようです。
(例えばメリーゴーランドは付き添いの値段はかかりませんが、観覧車では大人も楽しめちゃうのでチケットが必要といった感じに思えます。
ちょっと正確なところはわかりません。
施設によるところもあるかと思います。)

園内を回る電車のような乗り物もあります。(もちろん有料)

あと夏場は水遊びするとても広いスペースもありにぎわってます。
(なぜ、わざわざお金払って水遊びかと思うかもしれませんが、私が思うにここで遊ぶ人は年間パスを持っている人だと思います。)

**感想**

さて感想はというと

  • 広すぎて動物園というよりトレッキングといった感じ、疲れる。。。
  • 日本の動物園もいいですが、このように広い敷地で本来人間が立っている場所からいろいろな動物をみるのもいい気がします。
  • 値段を考えるとちょっと高い気がするけど、1シーズンに1回か2回くるのはあり。
  • 夏に来ると冬どんな感じか見たくなる。
  • 広すぎるので一度で全部みれないので何回かきても飽きない気はする。
トロントに住んでいる場合は、年に1~2回は行ってもいいかもしれません。
観光できた方にはわざわざおすすめする場所ではない気がします。
(パンダは日本でも見れますし。)


2016年9月23日金曜日

Toronto Zoo 1

トロント中心部より東側に位置するとても大きな動物園です。
farmと呼ばれるような小さな敷地で動物が見れるところは他にもありますが、動物園というほど大きなところはここしかありません。

トロント動物園

**準備**

入場料がけっこう高いです。

<入場料 税込み 夏季>
(冬季は$5ほど安くなります。)

13 - 64歳 $28.00
65歳以上 $23.00
3 - 12歳 $18.00
2歳以下 無料

そのため割引券を手に入れましょう。
割引券ですが、観光案内のパンフレットについております。
パンフレットが無い場合、どこかで手に入れる必要があります。
候補の一つとして、トロント市役所にあります。



正面入り口から入ってすぐ左側に観光用のパンフレットがたくさんおいてありますのでこちらを使用するといいと思います。
動物園だけでなくかなりたくさんのパンフレットがおいてありますので、いろいろな情報を手に入れることができます。


**行き方**

トロントの公共交通機関であるTTCで地下鉄+バスか車になります。
車のほうが早いし楽かと思いますが、駐車料金がかかります。($12)
駐車料金は入場する際には発券などなく、チケット売り場で駐車券を買い、帰る時に出口でこの券を通すようです。

車の場合、所要時間 約1時間

TTCはトークンを買えばどこまでいっても$2.90なので安いです。

TTCの場合

さて公式サイトによると

Kennedy駅から86Aバス 毎日 (Labour Day 9月の第一月曜日)以降は平日のみの運行
Don Mills 85A 85Bバス 土日祝日のみ
と記載があります。

ダウンタウンからはKennedy駅経由が近いです。
地下鉄Line2、東西に走る路線です。
Kennedy駅でのバスの乗り換えは改札内ですので、改札を出ずに構内から行きます。
到着したホームから2階上がったところです。
エレベーターもありますのでストローラーも可能です。
(ただこの場合、1階ずつ別々のエレベーターで上ります。)
バス乗り場は広く動物園行きのバスの案内がいたるところにあるのでまず大丈夫です。
バスに乗ったらそのまま終点まで行けば入口前までいけます。

TTCの場合、所要時間 約1時間30分 (そこそこかかります。)



**食事**

レストランはいろいろなところにありますので食事もできます。
ただ、カナダの外食は高いです。
ベンチやテーブルはたくさんありますのでお弁当を持っていくのもいいです。

ビーバーテイルという甘いお菓子が有名なようですが、動物園以外でも見かけるのでここじゃなくてもいいです。

2016年9月21日水曜日

渡航時の荷物 引越会社を使う or 自分で運ぶ

留学する際にはある程度必要な荷物を運ぶことになります。
どのくらい運ぶかは留学期間と家族と渡航するかで決まるかと思います。
基本的には
飛行機に載せる荷物 + 引っ越し会社にお願いして船便
ということになるかと思います。

飛行機に載せられる物ですがけっこう載せることができます。
エアカナダの場合、
  預け荷物
    一人につき2個(荷物1つは23kg以内かつ3辺の合計が158cm以下)
    座席を使用しない子供(2歳以下)一人につき追加で1個

  機内
    手荷物 (23 cm x 40 cm x 55 cm, 10kg)
    身の回り品(16 cm x 33 cm x 43 cm, 10kg)
    それぞれ1つずつ可能
    座席を使用しない子供(2歳以下)一人につき手荷物のみ追加で1個

となってます。
トロントの場合は成田・羽田から直行便がありますので、こちらを利用すれば乗り換え不要ですので乗り換え時の運搬は不要です。
アメリカ経由の場合は、通常アメリカで一度荷物をおろし再度預けるのでたくさんの荷物を預けると大変です。
見落としがちですが、機内持ち込みが一人あたり10kgまでを2個持ち込めるのでこれを利用するとかなりの量が運べます。

一方、引っ越し会社を使用する場合ですが、価格からいきますと船便が多いかと思います。
これは送るのに数カ月かかるので、通常はかなり早くに送るか、もしくはしばらくしてから届くようにするかというところになります。
引っ越し会社の場合、日通かクロネコを使用している方が多いようです。
ただ、海外への引っ越しも値段があるようでないものみたいですので、2社以上から見積もりを取った方がいいです。
引越会社を利用する場合、多くの会社が現地の支店に荷物をキープしてくれます。
そのため、住所が決まっていなくても送ることが可能です。
日本の会社なので現地でも日本語で配送の手配ができるようです。
気になる価格ですが、段ボール(中)1個あたり1万円から1.5万円くらいが多い印象をうけます。
最低個数も会社によって決まっていると思いますので通常送る方は5個から15個くらいではないでしょうか。
こちらは船便ですので重さはあまり関係なく体積で価格が決まるようです。
箱がくずれことなく、人が運べる範囲内であれば詰められるだけ詰めていいようです。

よほどのことが無い限り、引っ越し費用は自分で支払わなければいけないのでなるべく安く済ませたいものです。
安く済ませるのであれば、自分で運ぶのが一番です。
そして、留学先の都市にも人はたくさん住んでいるわけですので生活に必要なものは基本そろいます。
準備さえしっかりしておけば、自分で運ぶこともできると私は思います。